去年のクリスマスプレゼントは、温泉旅行でした。家族4人で秋田の秘湯へ行ってきました。
宿には車で向かいましたが、とにかく雪がすごかったです。
普通なら5時間あれば到着できるところを、道路が積雪で凍結していたため、ノロノロ運転でなんと、12時間もかかってしまいました。
現地について車から外に出た瞬間、家族全員「寒い」ではなく「痛い」と叫んでしまいました。
あまりにも気温が低かったので、肌が刺されるような寒さを感じたんです。
すぐに宿にチェックインして、あったまるために温泉に入りました。
温泉は雪に囲まれていて、とても風情がありました。
からだの芯から温まりましたが、外風呂でしたので、お湯からでると体が凍ってしまいそうでした。
翌日、さらに雪が積もりました。家族で出かける予定だったテーマパークが雪のため閉演になってしまったので、宿の近くに住んでいる方の雪かきを手伝うことになりました。
もちろん、家族全員雪かきは初めてだったので、楽しみ感覚で始めて、子供達は雪だるまやかまくらを作り始めました。
雪かきを始めて10分ほどしたら、私もだんなも、もう限界と思いはじめました。
雪って、意外と重みがあるんです。
それをスコップで運んで、また雪を載せて。。。
でも、こんな大変な雪かきを北国の人たちは毎日やっているのかと想うと、頭が下がる重いでした。
1時間ほどの雪かきが終わった後、かまくらで甘酒を呑みました。
特別な経験ができた、思い出に残るクリスマスプレゼントになりました。